蛯原健介 (えびはら けんすけ)        研究者情報

1972年、福岡市に生まれる。

熊本県立濟々黌高等学校、中央大学法学部卒業。
立命館大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。

明治学院大学法学部法律学科専任講師・助教授・准教授・教授を経て、
2018年4月より、明治学院大学法学部グローバル法学科教授

専門はワイン法、公法学、EU法。
明治学院大学法学部において「ワイン法ゼミ」を担当。
山梨大学大学院(生命環境学域)非常勤講師。

国際ワイン法学会理事。
日本ブドウ・ワイン学会、日本公法学会、日本EU学会、日仏法学会などにも所属。
日本ワインを愛する会理事。

日本ソムリエ協会「ソムリエ・ドヌール」(名誉ソムリエ)。
ブルゴーニュワイン騎士団シュヴァリエ叙任。

主な著書に『はじめてのワイン法』(虹有社、2014年)、『世界のワイン法』(日本評論社、2009年)、『旅するように学ぶ〜フランスAOCワインガイド』(三省堂、2018年)などがある。
『ワイナート』(美術出版社)に「飲み手と造り手のワイン法」を連載中。

研究室の連絡先:
メールアドレスは公開しておりません。
取材・執筆依頼につきましては、郵便物は「〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37 明治学院大学 比較ワイン法研究室 蛯原健介」まで、もしくは、FAX(明治学院大学法律科学研究所)にてお送りくださいますようお願いいたします。

(2018.08現在)

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