蛯原健介 (えびはら けんすけ)

1972年、福岡市に生まれる。
熊本県立濟々黌高等学校、中央大学法学部卒業。
立命館大学大学院法学研究科博士後期課程(公法専攻)修了。博士(法学)。

明治学院大学法学部専任講師・助教授・准教授を経て、現在、明治学院大学法学部教授(法律学科主任教授)。
専門は公法学およびワイン法。明治学院大学法学部において「ワイン法ゼミ」を担当。
2014年1月より国際ワイン法学会理事。日本ブドウ・ワイン学会、日本公法学会、日本EU学会、日仏法学会などにも所属。
日本ワインを愛する会理事。
2013年10月、ブルゴーニュワイン騎士団シュヴァリエ叙任。

主な著書に『はじめてのワイン法』(虹有社、2014年)、『世界のワイン法』(日本評論社、2009年)、『フランスAOCワイン事典』(三省堂、2009年)、『EUとフランス――統合欧州のなかで揺れる三色旗』(法律文化社、2011年)、『比較憲法』(ミネルヴァ書房、2012年)などがある。また『ワイナート』(美術出版社)57号より「事例から学ぶワイン法」を連載中。


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(2014.08現在)

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